サウスポーなエンジニアの独り言

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チームビルディング 旧館より

「Q&Aビンゴ」アクティビティ

投稿日:2011年4月30日 更新日:


(時期を逃した感がありますが)、新しくできたグループなど、あまり知らない人同士が集まった宴会で使えるアクティビティです。

「Q&Aビンゴ」

ビンゴの数字を(「くじ」ではなく)「質問に該当する人」で決めていくものです。

お勧め参加人数

15人~50人位まで。

準備するもの

1:ビンゴ用紙
人数に合わせて3×3~5×5マスのビンゴ用紙。
市販されている「数字が印刷されている」ビンゴ用紙だとできないので、数字を自分で書き込めることができるタイプのやつがいいです。

2:ペン
3:(自己紹介を織り交ぜるなら)自己紹介テンプレ(使い方は後述)を書いておく大きめの画用紙

ビンゴのやり方

1:ビンゴに数字を書き込む
各自、0~参加人数の数字を(重複しないように)に埋めていきます。
例えば参加者が15人なら0~15までを書きます。
5×5なら真ん中はフリーの方が楽しめると思います。

2:ビンゴの数字を決めていく
任意に質問者を決めます。
質問者は「転職経験のある方!」「三度のメシよりプログラミングが好きって人!」「スマートフォンを3台以上持ってる人!」というような質問をします。
その質問に該当する人は手を挙げてもらい、手が上がった人数がビンゴの数字になります。

例えば、「社外勉強に行ったことがある人!」という質問に(15人の参加者のうち)9人が手を挙げたとします。すると「9」を書いたマスをチェックします。

これを繰り返していきます。
こうやってビンゴを作っていきます。

自己紹介のやり方

自己紹介をするなら、質問者は質問を言う前のタイミングが良いです。
ここではリズム良く行きたいので、用意しておいた自己紹介テンプレを使います。
以下は、新しい部門やグループのキックオフ宴会を例にしたものです。

—————
元気よく名前を!
これまでやってきたことは?
これからやりたいことは?
次の質問をどうぞ!
—————

この自己紹介テンプレを見えるようにしておけば割とリズムに乗って言いやすいと思います。

次の質問者の決め方

「質問したい人」と呼びかけて進行役が当ててもいいですし、質問者が次に指名しても良いです。

やってみて

(時間の関係もありますが)30人強の人数ならリズム良く、自己紹介+質問を繰り返した方が良いと思います。
人数が少ないなら、質問と質問の間に5分ほど間を設けて、質問に関すること…「へぇ~そうやったんやぁ」的なノリで…を話す時間を作れば、よりお互いを知るきっかけになると思います。

出た質問とその人数を画用紙に書いておけば、ビンゴが終わってからの会話のネタにもなると思います。

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

Photo by elizaIO on Visual Hunt / CC BY-SA

-チームビルディング, 旧館より

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ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
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