サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

「 仕事のやり方 」 一覧

(研修主催者が)良いフィードバックを得るためには

社内のある研修に参加した時(とその後)に「良いフィードバックを得るためには…」を考えさせられたので書いてみます。 その研修は、(何度も行われているものですが)私が参加した回はそれまでのやり方を大きく変 …

もっと会議の時間を有効に使いませんか?

今回は、ある会議に出ていて「もう少し効率良く時間を使えるなぁ」と思ったことを書きます。 出席者は地理的に離れている複数チームです。 チームごとのタスクは異なりますが、活動領域には重複する部分もあり協力 …

「レビュー」タスクの見積もり

1~3年目のような経験の浅い方が見積もる「レビュー」タスクの工数について思うことがあります。 レビューはある成果物…提案書や設計書、ソースコードなど…を個人/複数のメンバー…たいていはプロジェクトリー …

Todoリストの更新タイミング

仕事関係のタスクを記録しているTodoリストがあります。 このTodoリストを更新するタイミングについて、(自分にとって)より効率良く仕事ができた方法を書いてみます。 Todoリストの更新タイミングを …

あるフリカエリにて。

あるフリカエリをして、しばらく時間が経ってから思ったことです。 性格やクセに起因する、固有の行動特性は、『簡単』には変わらない…と思いました。 変わるには、それなりの意志の強さが必要だったり、周囲の状 …

「相性の合う/合わない」と「仕事のできる/できない」

プロジェクト規模によりますが、どの工程でも一人でするより、何人かでチームになって行うことが多くあります。 #直接一緒に作業はしなくても上司-部下のように報告する関係もありますが。 今までやってきた仕事 …

フレームワークの功罪

JavaにおけるStruts、RubyのRubyOnRailsのようにシステム開発のフレームワークは数多くあります。 #またその適用レイヤーもさまざまです。 最近のシステム開発では、全てをスクラッチで …

メンテナンス作業で感じたこと

先日、あるサービスから「メンテナンス作業をするので数時間(ブログなどに)アクセスできなくなる」という旨の連絡がありました。 で、そのメンテナンスの日になりました。 が、再開予定時間になっても使用できな …

ワークフローシステムが意味がない時

社内にあるワークフローシステムを使って事務処理をしていた時にふと思ったことです。 例えば、開発プロジェクトでサーバなどのハードウェア器機を調達する必要が出てきたとします。 それは、当然個人で買うわけで …

生産性の低さを嘆くよりも…

プロジェクトにおいてメンバーにタスクを割り当て、その品質や進捗管理をすることがあります。それについての自戒を書いておきます。 プロジェクトにはQCDなど色々な問題がつきものです。 その1つに【(自分も …

ホワイトボード

所属部門にあるホワイトボードの話です。 自分の考えを整理したい時、打合せなどでよくホワイトボードを使います。 決まったことや議論の内容を書くこともあれば、絵や表などを描くこともあります。 むしろホワイ …

仕様変更における納得感の大事さ

システム開発プロジェクトでは、仕様変更は程度の差はあれどあるものです。 その仕様変更決定までの過程によっては、(SIerも含めた)プロジェクト関係者の納得感のある/なしが大きく変わり、それはアウトプッ …

「ホウレンソウ」のレベル

先月…7月初旬から新人が配属になりました(それまでは3ヶ月の集合研修)。 それをきっかけにして、ふと過去に新人のOJT担当だった時に書き留めていたメモを書いてみます。 「ホウレンソウ」…報告・連絡・相 …

【引継ぎ】タスクへの考え

 『トラックナンバー』について以前書きました。 そのトラックナンバーを意識して取り入れたプロジェクトの効果に『引継ぎタスクをスムーズにできた』というのがあります。 ほとんどのプロジェクトでは、後工程に …

あるプロジェクトで工夫したこと

(QCD的に)成功したあるプロジェクトで工夫したことを備忘録のために書いておきます。 そのプロジェクトの特徴は以下の通りです。 【納期】サービスインの時期は確定しており、それまで約3.5ヶ月。 【要素 …

トラックナンバーを考える

プロジェクト上で強く意識するキーワードに「トラックナンバー」があります。 意味は「トラックに轢かれるとプロジェクトの遂行が困難になる最少の人数」です。 ※はてなキーワード #周りではあまり使われていま …

ホワイトボードを使わない会議はあり得ない

色々な意味でカルチャーショックなプロジェクトの話です。 お客様との打合せ…議題は複雑で、図解をしたりして、何らかの「見える化」などの対策をしないとアッと言う間に「空中戦」になること必至のものでした。 …

ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。