サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

「 改善 」 一覧

「アジャイルコーチの道具箱 – 見える化実例集」を読んだ

「アジャイルコーチの道具箱 – 見える化実例集」を読みました。 ギルドワークスで現場コーチとして、様々な現場がアジャイルな開発をうまくやれるような支援、現場の改善や見える化をしている自分としてはとても …

コツ

最初に行う3つのプラクティスと継続していくコツ

このエントリは? このエントリは達人出版会から出版された電子書籍【開発現場に伝えたい10のこと】で私が書いた内容を許可を得て転記したものです。 2014/01/14(火)にはDevLOVE関西で書き手 …

何かを変えたい(チェンジ)時の5つのコツ

2012/11/06   -改善, 旧館より, 考え方

先日「AgileTourOsaka2012 in Minoh」に参加してきました。 箕面という珍しい土地も楽しめましたし、スピーカー3人ともあまり関西ではお話されない方なので、お話が聴けて良かったです …

業務の引継ぎや情報の伝達で思ったこと

2012/09/18   -改善, 旧館より, 考え方

今のチームで仕事をやり始めて2ヶ月半が過ぎました。 その2ヶ月半で、業務の引継ぎや情報の伝達について、ふと思ったことがあったのでつらつらと書いてみます。 自分の立場 中途入社でしたので、チームが携わっ …

朝会

朝会と夕会

[仕事]「可視化」と「見える化」で書いた勉強会で、「朝会」について考えることがあって、その後もチームで話すことがあったのでちょっと書いてみます。 今のチームでも、もちろん朝会をやっています。 そのやり …

見える化

「可視化」と「見える化」

先日「プロジェクトファシリテーションパーティ2012」に参加してきました。 #参加した皆さん、お話していただいた皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました! 参加したセッション マルチセッション …

チームへのRedmineの効果

Redmine Advent Calendar jp 2011の25日目になります。 #余談。本場のAdvent Calendarは「24日まで」を窓を開けていくことでクリスマスを祝うそうです。一方、 …

やりたいことをするために一歩進んでアクションしてみる

2011/08/17   -改善, 旧館より, 考え方

あるエンジニアと話した時に「雛鳥が親鳥からエサをもらうように口を開けて待っているだけでなく、一歩進んで、アクションを起こしてみてはどうか?」と思うことがあります。 やりたいことを周囲に伝えていますか? …

(研修主催者が)良いフィードバックを得るためには

社内のある研修に参加した時(とその後)に「良いフィードバックを得るためには…」を考えさせられたので書いてみます。 その研修は、(何度も行われているものですが)私が参加した回はそれまでのやり方を大きく変 …

もっと会議の時間を有効に使いませんか?

今回は、ある会議に出ていて「もう少し効率良く時間を使えるなぁ」と思ったことを書きます。 出席者は地理的に離れている複数チームです。 チームごとのタスクは異なりますが、活動領域には重複する部分もあり協力 …

雛形やテンプレートは現場の役に立って「ナンボ」

2009/02/12   -改善, 旧館より

ある程度の組織にはPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)や「品質標準化グループ」のような部署があり「設計書のフォーマットはこういうのを使ってください~」「レビューではこのチェックリストに沿って …

週次フリカエリ

最近、お客様への納品が終わったプロジェクトで採用した「プチフリカエリ」について書きます。 (私の所属企業、かつ、知っている範囲では)「フリカエリ」は(大規模プロジェクトでは)工程の終了時、(小規模プロ …

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ[読書感想]

2009/01/20   -改善, 旧館より, 書籍

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ 著者:横田 尚哉 問題解決がテーマの本は色々読みましたが、その中でも良書の部類に入ると思います。 ポイント …

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術[読書感想]

2009/01/11   -改善, 旧館より, 書籍

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術 著者:斎藤 岳 題名の通り、会議/打合せでいかに(参加者全員が納得し、次のアクションへつながる)結論を出すかを書いています。 ◆目次 第1章 「結論を出す能 …

BugReport

テストにおけるバグレポートの書き方

あるプロジェクトで「テスト工程の管理全般」が大きなミッションとしてありました。 具体的には、テスターが起票したバグレポートを確認し、「する/しない」「するのであれば、いつまでにどのチームがやるか」など …

会議の費用対効果

2008/02/28   -改善, 旧館より, 考え方

IDEA*IDEAのミーティングで使えるちょっとした話法いろいろを読んで会議の費用対効果について考えたことです。 会議の目的 一口に会議といっても、色々な種類や目的があります。 1:ディスカッションや …

ふりかえり

KPT法を使う場合に気をつけること

 以前、書いたKPT法を実際に1人やプロジェクトの「フリカエリ」で使ってみて感じたことを書きます。 ※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。    KPT …

自分が議事録を書く際に気をつけていること

2007/07/29   -改善, 旧館より

「議事録」は社内外の会議、打合せ、レビュー等のアウトプットです。 良い議事録を書く留意点、テクニックは色々あり、例えば… 1営業日以内に書く 記憶は曖昧で、かつ、あっという間に別のタスクが入ってくるの …

ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。