サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

業務の引継ぎや情報の伝達で思ったこと

2012/09/18   -改善, 旧館より, 考え方

今のチームで仕事をやり始めて2ヶ月半が過ぎました。 その2ヶ月半で、業務の引継ぎや情報の伝達について、ふと思ったことがあったのでつらつらと書いてみます。 自分の立場 中途入社でしたので、チームが携わっ …

プロジェクトに途中から入る難しさ

開発プロジェクトの立ち上がりではなく、途中から参加することはどれくらいの頻度であるでしょうか? また、それはどのあたりから参加することが多いでしょうか? 開発プロセスがウォーターフォールの場合、要件定 …

burn-down-chart

バーンダウンチャートの疑問を聞いてみた

先日社内勉強会で「バーンダウンチャート」について説明する機会がありました。 その際の資料として@ryuzeeさんの「[Agile]バーンダウンチャート虎の巻(資料公開)」を使わせてもらいました。 #@ …

朝会

朝会と夕会

[仕事]「可視化」と「見える化」で書いた勉強会で、「朝会」について考えることがあって、その後もチームで話すことがあったのでちょっと書いてみます。 今のチームでも、もちろん朝会をやっています。 そのやり …

見える化

「可視化」と「見える化」

先日「プロジェクトファシリテーションパーティ2012」に参加してきました。 #参加した皆さん、お話していただいた皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました! 参加したセッション マルチセッション …

チームへのRedmineの効果

Redmine Advent Calendar jp 2011の25日目になります。 #余談。本場のAdvent Calendarは「24日まで」を窓を開けていくことでクリスマスを祝うそうです。一方、 …

Redmineのチームでの使い方を紹介

Redmine Advent Calendar jp 2011の10日目になります。 私は(プラグインをガリガリ作ったりしてないので)「自分達のチームでの使い方」をいくつか紹介します。 コンテキスト …

初めて勉強会で発表する人に伝えたいこと

2011/10/31   -勉強会, 旧館より, 考え方

同僚がチームが直面した課題、その課題へ工夫したことを事例紹介として、勉強会で発表することになりました。 この同僚は社外の勉強会では初めて発表するというこもあってか「ほとんどの聴き手が『そんなん知ってる …

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インセプションデッキを書いてみた

社内で「アジャイルサムライ~達人開発者への道~」の読書会をやっています この読書会。色々な所(道場)があります。詳しくはGitHubにまとめられているWikiをご覧ください。 読書会で作ってみた その …

人によって違う「ゆっくり」

2011/08/31   -旧館より, 考え方

お客様や同僚から言われる「この仕様をドキュメントにまとめてもらえますか?急いでいないので、”ゆっくり”で良いですよ」という言葉。 よくある会話ですが、この「ゆっくり」の捉え方に …

やりたいことをするために一歩進んでアクションしてみる

2011/08/17   -改善, 旧館より, 考え方

あるエンジニアと話した時に「雛鳥が親鳥からエサをもらうように口を開けて待っているだけでなく、一歩進んで、アクションを起こしてみてはどうか?」と思うことがあります。 やりたいことを周囲に伝えていますか? …

「感謝の言葉を伝える」アクティビティ

少し前、グループでフリカエリとこれからの活動について、半日時間を取って、しっかり議論しました。 夜は、(それまでの活動が一区切り付いたこともあって)打ち上げをしたのですが、そこでちょっとしたアクティビ …

嬉しい言葉「また一緒に仕事をしたいですね」

2009/06/17   -日常, 旧館より, 考え方

「またこのチームの皆さんと一緒にプロジェクトをしたいですね!」 システムのカットオーバーを無事に迎えたプロジェクトの打ち上げで、クライアントからこんな言葉をもらえるとすごく嬉しいものです。 こういう言 …

difference-of-the-elements-required-for-development

新規開発と保守開発に求められる要素の違い

システム開発の要素の1:新規開発(スクラッチ)と2:保守開発(機能追加)があります。 #保守開発は派生開発とも呼んだりするようですが、ここでは保守開発とします。 新規開発はその名前の通り「一から」シス …

BugReport

テストにおけるバグレポートの書き方

あるプロジェクトで「テスト工程の管理全般」が大きなミッションとしてありました。 具体的には、テスターが起票したバグレポートを確認し、「する/しない」「するのであれば、いつまでにどのチームがやるか」など …

会議の費用対効果

2008/02/28   -改善, 旧館より, 考え方

IDEA*IDEAのミーティングで使えるちょっとした話法いろいろを読んで会議の費用対効果について考えたことです。 会議の目的 一口に会議といっても、色々な種類や目的があります。 1:ディスカッションや …

ふりかえり

KPT法を使う場合に気をつけること

 以前、書いたKPT法を実際に1人やプロジェクトの「フリカエリ」で使ってみて感じたことを書きます。 ※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。    KPT …

愚痴を言うよりも何か行動を起こす方が精神衛生上良いと思う

2006/11/25   -旧館より, 考え方

 飲み会の席で上司や会社の愚痴を言う人がいます。  愚痴はストレス発散の効果もあるでしょうから全面的に悪いとは思いません。  ただ改善の見られない愚痴(それは既に愚痴では無いかもしれませんが)を聞いて …

ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。