サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

もっと会議の時間を有効に使いませんか?

今回は、ある会議に出ていて「もう少し効率良く時間を使えるなぁ」と思ったことを書きます。 出席者は地理的に離れている複数チームです。 チームごとのタスクは異なりますが、活動領域には重複する部分もあり協力 …

「レビュー」タスクの見積もり

1~3年目のような経験の浅い方が見積もる「レビュー」タスクの工数について思うことがあります。 レビューはある成果物…提案書や設計書、ソースコードなど…を個人/複数のメンバー…たいていはプロジェクトリー …

Todoリストの更新タイミング

仕事関係のタスクを記録しているTodoリストがあります。 このTodoリストを更新するタイミングについて、(自分にとって)より効率良く仕事ができた方法を書いてみます。 Todoリストの更新タイミングを …

「お世話になりました」エントリを見るのはツライものです

2010/08/02   -日常, 旧館より

所属している組織はそれなりの規模なこともあり、毎月何人かが去っていきます。 社内SNSを使っている人は(人事異動の連絡が出る前に)自分で「お世話になりました。」エントリを書いていく方がちょくちょくいる …

あるフリカエリにて。

あるフリカエリをして、しばらく時間が経ってから思ったことです。 性格やクセに起因する、固有の行動特性は、『簡単』には変わらない…と思いました。 変わるには、それなりの意志の強さが必要だったり、周囲の状 …

「相性の合う/合わない」と「仕事のできる/できない」

プロジェクト規模によりますが、どの工程でも一人でするより、何人かでチームになって行うことが多くあります。 #直接一緒に作業はしなくても上司-部下のように報告する関係もありますが。 今までやってきた仕事 …

個人目標をオープンにするのってどうでしょうか

2010/07/10   -旧館より, 考え方

組織の目標とは別に、個人も目標を立てて、定期的…半期に1度など…にそれを評価する仕組みになっています。 目標の例として「○○PJのリリース日を遅延しない」「情報処理試験に合格する」や「○○という技術に …

自発的に動いた人が損しない仕組み作り

2010/07/03   -旧館より, 組織, 考え方

危機意識を持って…もしくは思いつきで…、トップダウンの形で「組織風土を改善し、より強固にしよう」とか「ノウハウを共有して、ビジネスの力にしよう」という話が降りてくることがあります。 (トップから命令さ …

聖人君子はムリでも…

2010/06/10   -旧館より, 考え方

街中で見かけた光景で、ふと思ったことです。 車通りも滅多にない幅の狭い道路、でも信号と横断歩道はあります。 さて、徒歩or自転車でその道路を渡ろうとします(車は影も形もありません)。 が、横断歩道の信 …

フレームワークの功罪

JavaにおけるStruts、RubyのRubyOnRailsのようにシステム開発のフレームワークは数多くあります。 #またその適用レイヤーもさまざまです。 最近のシステム開発では、全てをスクラッチで …

「ドッグフードを食べる」意識

2010/05/05   -旧館より, 考え方

先日、あるSIerが発表したプレリリースを読んで、ふと思ったことです。 そのプレスリリースは「こういうソリューション提供できますよ。是非御社で使ってください」というものでした。 #エントリの本質とは関 …

継続的な受付窓口って必要

2010/03/11   -旧館より, 考え方

ふとあるミーティングで熱く議論した後に思ったことです。 色々な組織レベルで、「会社を活性化するには?」とか「売上を伸ばすにはどうしたら良いか?」という類のアイデア出しやブレーンストーミングを目的とする …

メンテナンス作業で感じたこと

先日、あるサービスから「メンテナンス作業をするので数時間(ブログなどに)アクセスできなくなる」という旨の連絡がありました。 で、そのメンテナンスの日になりました。 が、再開予定時間になっても使用できな …

社内システムは自分で作りましょうよ

2010/02/13   -旧館より, 考え方

SIerでは社内(情報)システムを自分達で作らない…内製しない…ことが多いのでしょうか? 「××社内システムの再構築の件ですが、○○ベンダーさんに発注することになりました」と報告を聞いていて、冒頭のこ …

発表資料に対する責任

2010/02/12   -日常, 旧館より, 考え方

関係者が順々にプレゼンしていくある会議での出来事です。 ある発表者が冒頭で「え~、これから××についてご説明いたします。が…この資料、私が書いたものでないので、詳細な質問はご容赦ください…」というよう …

ドキュメントを書くために気をつけていること

2010/01/24   -旧館より, 考え方

#ソース元は「誰にでも伝わるSEのための文章術-第6回 読みやすい文章の極意は「修飾語」にあり」です。 「あぁ、そうやなぁ」と思うようなことが、分かりやすい例とともに記述されています。 今まで書いたド …

ワークフローシステムが意味がない時

社内にあるワークフローシステムを使って事務処理をしていた時にふと思ったことです。 例えば、開発プロジェクトでサーバなどのハードウェア器機を調達する必要が出てきたとします。 それは、当然個人で買うわけで …

新しいチームリーダーのことを社内SNSで知った

2009/12/14   -日常, 旧館より, 考え方

12月頭に全社横断的に(主に開発工程の)生産性向上をミッションとする部門に異動になりました。 で、「まずは顔合わせを…」ということになりました。 新しいチームで一緒になるチームリーダー(上司)は分かっ …

生産性の低さを嘆くよりも…

プロジェクトにおいてメンバーにタスクを割り当て、その品質や進捗管理をすることがあります。それについての自戒を書いておきます。 プロジェクトにはQCDなど色々な問題がつきものです。 その1つに【(自分も …

自分憲法

2009/12/03   -旧館より, 考え方

#ソース元は「一生かけて取り組むべきものが分かる“自分憲法”の作り方」です。 自分のことを考えてみると「楽しく、成長しながら仕事をする」というのがそれと思っています。 #この「自分憲法」の考え方は、( …

ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。