Regional Scrum Gathering Tokyo2026 に参加してきました #RSGT2026

Agile

Regional Scrum Gathering Tokyo(RSGT)2026に参加してきました。
まず、実行委員、ボランティアスタッフのみなさん、(毎回のことですが)こんなステキな場、ありがとうございました!

「よくわからないことが多い場合の計画づくりのコツ」を話した

10年連続でRSGTでお話させてもらっています。聞いてくれたみなさん、登壇するきっかけになったLikeをくれたみなさん、壁打ちしてくれたみなさん、ありがとうございます!
今回もいくおさん(@martin_lover_se)が一番前でうなずきながら聴いてくれていたのでとても安心できました。
RSGTが終わり、2026年が始まる -- First Principles を羅針盤にAI大航海時代を進め! - ikuo’s blogのブログにもあるように終わったあとの廊下で「ホントいるんですよね、”なんでやる前にわかんなかったの?”とか言っちゃう人…」 「お前-ここに来て-やってみろよ(OKY)ね」という会話ができたのも楽しかったです。

コーチズクリニック

今回はコーチズクリニックを2日間で14スロットで実施しました。「また2〜3ヶ月後にお話ししましょう」と約束した人もいるので、またその後の話を聞けるのが今から楽しみです。

ここ数年、コーチズクリニックは募集開始と共に比較的すぐにスロットが埋まるようで懇親会でも「気がついたら埋まっていた」という声も聞きました。
そのたびに「どのアジャイルコーチも話しかけられて困る人はおらず、嬉しく感じると思うので、廊下とかで話しかけてみるといいですよ」とは伝えています。

またコーチズクリニックに参加していないアジャイルコーチもたくさんいるし、アジャイルコーチ以外にも多くのアジャイル実践者が集っているのがRSGTです。
それぞれの状況、経験は違うし、ビジネス、プロダクト、組織、チーム、関係性など対象、関心事も様々だけど”昨日より少しでもよくしたい”と思っている人がほとんどなので、そういう人たちとの意見交換もあの場の大きな価値の1つだと思っています。

その他

Day0の「Beyond Budgeting – 組織のアジリティを解き放つ:一日集中ワークショップ」

トレーニング内容はこちら。脱予算経営の書籍は読んでいましたが、より深く、事例なども含めてガッツリ話を聞けてたくさんのヒントを得ることができました。

レッドジャーニーとしてDay0の一席二鶏さんのケータリングによるスピーカー・スポンサーディナーのパーティスポンサーをした

なぜレッドジャーニーがパーティスポンサーを?一席二鶏さんとどういう繋がりがあるの?という話は川口さんのアジャイルの聖地、ふたたび——RSGT2026 パーティスポンサー「一席二鶏」山崎さんのご紹介 - kawaguti’s diaryを読んでもらえるとわかります。

参鶏湯、マグロの解体ショーなど美味しかっただけでなく、市谷さん(@papanda)の話も良かったし、「あぁコミュニティってやっぱりいいな」と思えるような場面がそこかしで見えてすごく嬉しかったです。

3日連続の懇親会

RSGTの特徴の1つでは各所で繰り広げられる懇親会なのですが、今回は私は会場近くに宿を取っていたこともあり多くの人が参加していた蒲田ではなく羽田空港内の方に3日間とも参加しました。
特に印象的だったのは2日目の中華での懇親会で気がつくと60人くらいいてほぼ貸切状態になっていました。いろいろなテーブルをうろちょろしていたのですがどこの会話も面白かったですし、その会でしか会えなかった人もいたのでとても良い場でした。

その後も場がお開きになった後に蒲田に合流した人も多くいて改めて参加者の熱量をすごいなぁと感じました。

最後に

これも毎回のことなのですが、参加しましたエントリを書いていると「また次回のRSGTでも話したいな」と強く思いますし、そのためにまた1年やっていこうとエネルギーが高まった感じがします。

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