サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

旧館より 考え方

聖人君子はムリでも…

投稿日:2010年6月10日 更新日:


街中で見かけた光景で、ふと思ったことです。

車通りも滅多にない幅の狭い道路、でも信号と横断歩道はあります。
さて、徒歩or自転車でその道路を渡ろうとします(車は影も形もありません)。
が、横断歩道の信号は赤です。

当たり前ですが「赤信号が青に変わるまで待つ」というのが正解ですが、正直な所、自分も含めてなかなか完全には守れないのが実状かと思います。
#「完全に守ってるよ!」という方、ごめんなさい。

ただ…もし、その横断歩道に子供…幼稚園からせめて中学生くらいまで…が、信号を守って待っているなら、一緒に信号が青になるのを待ってはどうだろう?と思います。
せいぜい待つにしても長くても1分程度ですし、ちょっと立ち止まって周りに視線を投げてみるのも良いかもしれませんし。
#普段それを惜しむようにせかせかしているのなら尚更です。

ついでに、YMCA(青少年野外活動)や青少年指導育成委員など…つまり地域の子供達を世話する大人ら…が、(少年野球などで)子供達を引率しながら、歩きタバコをしているのもどうかなぁと思います。
子供達にとって受動喫煙にもなりますし、そもそも「歩きタバコ」というマナー違反をわざわざ見せなくても…と思います。

というようなことを信号待ちをしながら考えていたわけです。

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

Photo credit: Steve Snodgrass via VisualHunt / CC BY

-旧館より, 考え方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

仕事が10倍速くなる最強の図解術[読書感想]

仕事が10倍速くなる最強の図解術 報告書やプレゼン資料を作成する際に、図解化することで抜けや漏れが無いか(MECE)、また説得力のある論理構成になっているか?を確認し、質の良いものを造り出しましょうと …

強みを否定される

人によってその会社を去る理由は色々あると思います。 (所属組織、他の組織問わず)辞める(た)理由を直接/間接的に聞いた時に思ったことです。 例えですが、あるサッカー選手が「自分はもっと華麗なパスサッカ …

未来の自分を信頼し過ぎない

プログラミングにおいて他者のことを考えて「分かりやすいコードを書きましょう」「適切なコメントをつけましょう」というのは基本的なことです。 この「他者」には、そう遠くない「未来の自分」も含まれています。 …

プロジェクトに途中から入る難しさ

開発プロジェクトの立ち上がりではなく、途中から参加することはどれくらいの頻度であるでしょうか? また、それはどのあたりから参加することが多いでしょうか? 開発プロセスがウォーターフォールの場合、要件定 …

Jenkinsさんと気軽に友達になってみませんか?

今のチームではこちらのエントリにも書いたように「Jenkinsさん」はチームの一員・・・と言うほど、色々なことをしてもらっています。 使い始めるのは簡単だけど… 一方、社内でJenkinsのセミナーな …

ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。