Regional Scrum Gathering Tokyo2024 に参加してきました #RSGT2024

Agile

自分にとって「この場には必ず参加したい。できればスピーカーとして」という場があります。その1つがこのRegional Scrum Gathering Tokyo(RSGT)です。
というわけで、 そのRSGT2024に参加してきました

まず、実行委員、ボランティアスタッフのみなさん、(毎回のことですが)こんなステキな場、ありがとうございました!

自分のセッション:Outcomeに向き合う中で出会った出来事とその解決案

“Outcome”はセッションでも話しましたがずっと関心を持っているテーマの1つです(このあたり)。

ここ数年、RSGTでお話する時はだいたい1日目の基調講演後の午後1番目か2番目で、なんとなく慣れていると自分では思っていましたが今回は少し緊張気味でした。
…と思ったけど、おそらく前回も似たような感覚をしていたようです。
自分の中でこの場で話すことがとても大事になっていて自分で勝手にプレッシャーのようなものをかけていたかもしれません。
またシンプルに昔に比べると人前で話す機会が減ったというのもあるんだろうなと思います。

でも、前の方に見知った顔の人たちがいて、話している最中もリアクションをしてくれたのですぐに緊張もなくなっていきました。
Discordを見るといくつか質問が出ていたのでそれに答えたり、廊下で感想や意見交換などをしていました。

聞いてくれたみなさん、登壇するきっかけになったLikeをくれたみなさん、それとセッションの壁打ちしてくれたトミーさん(@Tommy1969)さん、陽信(yangsin_kim)さん、ありがとうございました!

スポンサーブース

今回もレッドジャーニーとしてスポンサーをさせてもらいました。前回と同様に書籍やチロルチェコを用意し、さらに今回は背中に(自分たちが大事にしている)”ともに越える”をデカデカとプリントしたパーカーを用意しました。

発表やCoache’s Clinicでなかなかブースに立つことはできなかったですが、時々様子を見ると多くの方が興味を持ってくれていたようです。

Coache’s Clinic

ここ数年はCoache’s Clinicにいることが多く、今回も1、2日目で12スロットを提供することができました。
今回は例年に比べて全体として提供できるスロットが少なかったようで、そういうこともあってか「もう全部埋まっているんですよね〜」といった声をいくつか聞きました。

でも、RSGTは”Gathering”の場で、経験のあるアジャイルコーチのみなさんが廊下やDiscordにうろちょろしていますし、ほとんどの場合「ちょっと相談したいんです」というと喜んで話を聞いてくれると思います(自分自身もそういう反応をするでしょうし)。
なので、Coache’s Clinicのスロットがあろうがなかろうが、もっと声をかけていけばいいよって思いました(ということをDiscordにもつぶやいておいた)。

その他いろいろ

3年ぶりのSpeaker’s Dinner

Day0に3年ぶりのSpeaker’s Dinnerがありました。
「おぉ久しぶりです!」とか「前回のRSGTぶりですね!」など同窓会のような感じをしつつも、見渡してみると数年前に比べると若いスピーカーもたくさん参加していました。

本編終わってからのGathering

Day0を含む毎日本編が終わってからも、会場近辺の飲み屋やDiscordに集まり、熱い議論や意見交換、交流が行われていました。
スピーカーだからとか、経験があるからとか、初参加だからとか関係なしに自分の現場のことや考えを話して、他の人たちのそれに耳を傾けながら話し合っている風景は見ていて「とても良い風景やな」て改めて思いました。

会場やDiscordを見ながら思ったこと

会場やDiscordを見ながら思うのですが、こういう場に参加すると「よし、やろう!」と熱量が高くなるし、普段だったらちょっとひるんでしまう行動もできたりします。
それはそれで素晴らしいことですが、参加していない同僚やチームメンバーからすると驚いたり、その熱量の差に困惑してしまうかもしれません(なので「ええやん、やろうや!」と乗ってくる環境はとても貴重だったりします)。
組織や人が変わるのは時間がかかるものだと思うので、こういう場で得た知識や経験、仲間との関係を活かしながら、焦らずに一歩一歩取り組んでいってもらえるといいんじゃないかなと思います。

自分も何度もこの”熱量を正面からぶつけてしまう”ってのをやったりしました。

最後に

ここ数年はありがたいことに毎回RSGTにスピーカーとして参加させてもらっていて、自分の中ではRSGTが終われば新たらしい年が始まるような感じです。
と、同時に次のRSGTに向けて「どんなことを話したいかな?」と探す旅が始まります。

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