サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

チームビルディング 旧館より

「今年の漢字は?来年の漢字は?」アクティビティ

投稿日:2010年12月25日 更新日:


先日、所属組織の忘年会でちょっとしたイベント?ゲーム?をしたので紹介します。
メンバーによりますが、2時間ダラダラ話したり、若手が(半ば押し付けられる形で)芸をしてお茶を濁すような宴会は、あまり好きではないので、こういう何かをやってみようと思うわけです。

「今年の漢字は?来年の漢字は?」

毎年、この時期に京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されます。
※Wikipediaよる解説はこちら
2010年は「暑」だったそうです。

それを真似て、それぞれにとっての「今年の漢字」を書いて発表してもらいました。
忘年会ですから、今年をふりかえるだけでも良いのですが、せっかくなので「来年はこんな感じの漢字にしたい!」と目標、決意表明的なものもやってみましょうということでやってみました。

準備するもの

B5~A4サイズの人数分の厚紙とペン。
厚紙は色紙などの方が雰囲気が出て良いです。

やり方

簡単です。厚紙を半分に区切ってそれぞれ一文字書いて、みんな順番に発表していくだけです。
書かずに発表するだけでも良いですが、厚紙に書いてジャン!と、それを掲げながら発表する方が演出効果があると思います。

やってみて

10人近くで、2文字ずつの計20文字書いたのですが、被った漢字は1つだけでした。
年齢やチームがだいぶ違うとは言え、それぞれ感じ方が違うなぁという感じで、発表を聞いてさらに「へぇ~そうだったんだぁ」と思うことも多々ありました。

ちなみに私は今年は「龍」で来年は「親」でした。

新年会でも使えるアクティビティですので試してみてはいかがでしょうか?

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

Photo by Prayitno / Thank you for (12 millions +) view on Visual hunt / CC BY

-チームビルディング, 旧館より

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

自分のテンションを維持する方法

コンピュータは基本的に調子の波がなく、いつでもいつまでも同じポテンシャルを発揮してくれます。 #CPU100%は「調子が悪くポテンシャルが低い」と表現できますが、ここではそんなことを言いたいのではなく …

嬉しい言葉「また一緒に仕事をしたいですね」

「またこのチームの皆さんと一緒にプロジェクトをしたいですね!」 システムのカットオーバーを無事に迎えたプロジェクトの打ち上げで、クライアントからこんな言葉をもらえるとすごく嬉しいものです。 こういう言 …

朝会

朝会と夕会

[仕事]「可視化」と「見える化」で書いた勉強会で、「朝会」について考えることがあって、その後もチームで話すことがあったのでちょっと書いてみます。 今のチームでも、もちろん朝会をやっています。 そのやり …

発表資料に対する責任

関係者が順々にプレゼンしていくある会議での出来事です。 ある発表者が冒頭で「え~、これから××についてご説明いたします。が…この資料、私が書いたものでないので、詳細な質問はご容赦ください…」というよう …

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則

< div class=”yellowbox”>小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice) 「37シグナルズ」の理念を書き記しています …

ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。