サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

DevLOVE関西 勉強会

「駅すぱあと」を支える開発 〜9262の可能性を繋げ!〜(DevLOVE関西Ver) #DevKan

投稿日:


2015年2月7日(月)に「「駅すぱあと」を支える開発 〜9262の可能性を繋げ!〜(DevLOVE関西Ver)」を開催しました。
#会場を提供していただいたはてな様、ありがとうございました。

きっかけ

東京のDevLOVEページでこれを知り、「四半世紀前からのソフトウェアの話ってきっと学びが色々あるんだろうなぁ」と思っていました。
そんな時、たまたま話し手の一人である新井さんに「今度DevLOVE関西でもやって欲しいです」と相談したら、「じゃ前回の話し手全員で行きますよ!」という嬉しいお返事をいただきました。

#ちなみに新井さんはDevLOVE Advent Calendar 2014 「越境」で1人10エントリを書いた猛者です。

内容

募集ページにスライドやブログのリンクをまとめています。

駅すぱあとの産みの親である宮本さんのセッションからスタートしました。

プロダクトに四半世紀も携わってきただけあって、どのエピソードもとても面白かったです。
最後の方の「自分の経験がこれからの人に少しでも役に立てばと思って今日は話しました」という言葉がすごく印象的でした。
主催者の1人としてはこの宮本さんのお話を聴けただけで本当に満足していました。

次のセッションは一転してDSLの話。
しかし「運賃計算ってなんでこんな複雑なんだ?」というのが印象でした。その中で技術と業務(ドメイン)の会話をスムーズにするためにチャレンジされているお話でした。

さらにDevOpsBizのお話。これもあるある話だったのですが、「あるよねぇ、仕方ないよなぁ」で終わらずに関係者を巻き込んで進めているというお話でした。

新井さんのお話。組織改善、変革をすごいスピードと情熱でやっているその実例のお話でした。これだけやるのもすごいですし、何よりそれを自分のところだけで終わらずに他の部署や社外にも向けてアウトプットしているのがすごいです。特に人材交換はホンマにやってみたいなぁと強く思いました(ギルドワークスとヴァル研究所さんでできないかな)。

最後は新規サービスのProduct/Market Fitのお話。ギルドワークスでも新規サービスに色々関わっているので、この辺の難しさを共感しました。いいなぁと思ったのは、本やサイトに載っていることを鵜呑みにせず、ぶつかった壁に対して「じゃ自分達の現場ではどうやったらうまく行きそうか」を色々試している点でした。

セッションが終わった後は、そのままピザとビールを投入しての懇親会をしました。ここでも話し手ごとのテーブルごとに色々な話が盛り上がっていました。
20150207_164414

今後のDevLOVE関西

FacebookページDoorKeeperでお知らせしますので、興味ある方はお越しください。

-DevLOVE関西, 勉強会

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

初めて勉強会で発表する人に伝えたいこと

同僚がチームが直面した課題、その課題へ工夫したことを事例紹介として、勉強会で発表することになりました。 この同僚は社外の勉強会では初めて発表するというこもあってか「ほとんどの聴き手が『そんなん知ってる …

DevLOVE関西

40回開催した2014年のDevLOVE関西

DevLOVE関西、2014年は40回開催できました。 #2013年の話は「35回開催した2013年のDevLOVE関西」をご覧ください 参加してくれた皆さん、話し手の皆さん、会場提供していただいた皆 …

DevLOVE関西

28回開催した2015年のDevLOVE関西

DevLOVE関西、2015年は28回開催することができました。 2014年の40回、2013年の35回に比べると減り、一月に2回というペースでしたが、100回を越えることもできました。 参加してくれ …

社内読書会をやってみて

年末年始の小休止中&次の書籍を検討中ですが、社内で行っている「アジャイルサムライ読書会」のことです。 この社内読書会をやり始めたきっかけ やりはじめた経緯は(当時、同じ会社だった)@mah-labさん …

メトリクスによる「見える化」のススメ: エッセンシャル・リーン #DevKan

2015年3月7日(月)に「メトリクスによる「見える化」のススメ: エッセンシャル・リーン」を開催しました。 #会場を提供していただいたシナジーマーケティング様、ありがとうございました。 きっかけ 2 …

ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。