サウスポーなエンジニアの独り言

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「アジャイルコーチの道具箱 – 見える化実例集」を読んだ

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アジャイルコーチの道具箱 – 見える化実例集」を読みました。

ギルドワークスで現場コーチとして、様々な現場がアジャイルな開発をうまくやれるような支援、現場の改善や見える化をしている自分としてはとても興味をそそられるタイトルです。
また翻訳した方々も@haradakiro@ryuzeeなど期待せざるをえない人達ばかりで、すぐに読み始めました。

読んでいる途中「あの現場のあのチームはこれが良さそうかな」「あのチームが持っている課題はまずこれをやってみて、それからこっちをやってみてはどうだろう?」とアイデアが色々出てきてワクワクしてきました。

やるかどうかは現場のチームが決めればいいですが、「こういうアイデアがあるよ」「こういう感じで一度試してみてはどうかな?」とコーチとして色々なカードを見せたり、背中を押すことができそうです。

コーチだけでなく、チームが見える化を推進していくのも役立ちます。
「見える化する対象は分かったけど、どう見える化すればいいかわからない」という悩みはここにある様々な実例でほとんど解決できそうです。悩みにピッタリのそれがなくてもパラパラと見るだけで解決できそうなヒントは浮かんできます。
#もちろんどうやって運用するか?当たり前にするか?という次のステップはありますが、「やってみる」ことはできそうです。

以下は読みながら垂れ流したツイートです。

-Agile, Scrum, チームビルディング, 改善, 書籍

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ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。