サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

旧館より 考え方

仕事に対する心構え

投稿日:2007年12月25日 更新日:


(プロパー、パートナー問わず)始業ギリギリ(1,2分前)にバタバタと出社して来る人がけっこういます。
#フレックスの人は悠々~って感じですが。

始業時間になればすぐに仕事をするか?と言えばパソコンも起動中だったりします。
パソコンが起動してからも、Yahoo!やニュースサイトのチェックをする人もいます。中にはゴソゴソとパンやおにぎりを食べている人もいます。
#チェックする気持ちも分かりますが、それが仕事に関係あるのか?と思います。

ひどいと、サイトチェックが一通り終わった後、「一服~」とばかりにタバコを吸いに行く人もいます(で、仕事を始めるのは10時過ぎてからとか…)。
学校(か社会人1年目…会社でこれを言われている時点でどうかと思いますが…)で教えられなかったのでしょうか?

始業時間 <> 出社時間 ではなく、 始業時間 = 仕事開始時間

こういう話をするとえてして「そんな細かいルールなんて守らなくても成果を出せば良いんでしょ」と声があがります。

確かにSEやプログラマーのタスクで、時間さえかければそれに応じた成果が出るものはそれ程多くありません(単純なテスト実施やホントにコーダだとそうかもしれませんが)。
むしろその人の能力や(同じ人でもその日の)集中力によって生産性に10倍以上もの差が出る職種です。

どうしても朝に弱い人もいますし、それぞれの集中力を高める方法で成果を出せば良いとは思います。
ただ(ビジネス面での)時間にルーズな人は、他のシーンでもルーズになっていると思います(もしくはそう思われることが多いです)。

ぶっちぎって優秀…イチローやビル・ゲイツ…まぁそこまで行かなくても所属する組織レベルなりで「あいつなら(多少時間にルーズでも)しゃあないわ」と言われる程…で、代替できない価値を持っていれば別ですが。

ついでにいうと「仕事のできる人」(大括りにしていますが)は、やはり時間の使い方がうまく、段取り上手な人です。
少なくともそれで給料をもらっているんだからもう少し仕事に対するプロ意識(心構え)…たかが出社時間のことですが…を持って欲しいなぁと思ったわけです。

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

Photo via Visualhunt.com

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ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
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