エンジニアの特徴って高い「知的好奇心」


以前「お医者さん」だって全部の病気を知らないでしょ?で書いた「(知らないアプリケーションについて)頑張ればそれなりに答えれる事もありますがそれをしない理由」(ややこしい言い方)を自分なりに書きます。

結構偏った見方かもしれませんが、自分を含め結構あるかな?と思うSEの特性として「知的好奇心」が高いというのがあります。

メンバーが技術的問題で困っていると(表面上は平静を装いつつも)嬉々として首を突っ込んだりします(笑)。もちろん仕事を進ませるという理由がありますが、それ以外にも「知的好奇心」を満足させる為でもあったりします。この知的好奇心で「自分の使っていないアプリケーション」でもそれなりの答えを導き出せる事があります。

それを答えれば済むのですが、ここでもう1つの特徴「推測や事実に基づかない発言を嫌う」が顔を覗かせます。
特に根拠が無かったり、検証出来なかったりする「推測」を嫌う事が多いと思います(無責任的なイメージがあるのかもしれませんが)。

話は少し逸れますが、会議等とかでも推測で話をしても「たら・れば」仮定論が土台の為、議論が空中戦になり、意味の無い結論になりがちです(議論する事自体は意味があるのですが…)。

…というわけで、結局、自分の知らないアプリケーションについて聞かれると前のエントリに書いた答えが出てくるわけです。

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

Photo via Visual Hunt

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