“報・連・相”


“報・連・相”…新入社員研修等で耳にする言葉で、「それは非常に大事だ」ということも耳にたこができる位、聞いていると思います。
ところが実際、これが出来ていない人を多くみかけます(自分ができているかどうかは棚に上げますが…(苦笑))。
行為としての”報・連・相”はできていても、その実態は…という感じです。

どういう事かというと、報告者はそれを伝えています。
しかし受け取る側はそれを正確に理解出来ておらず、または、一部しか出来ていません。
もっと悪いのは受け取った側も「理解したつもり」になっていることです。

こうなると情報の行き違いが発生して、結局冒頭の”報・連・相”が出来ていないことになります。
いくらその行為をしても、報告を受けた側が理解なければ出来ていないのと一緒です。

私自身が過去に仕事の上で指摘された事でもあるのですが「自己満足の連絡では意味が無い」と言い切っても良いかもしれません。

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

※アイキャッチ画像:https://www.flickr.com/photos/slowkodachrome/5326980198/

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