サウスポーなエンジニアの独り言

サウスポーなエンジニアが日々感じた、気づいた、学んだことを徒然と書いています。

仕事のやり方 旧館より

打合せ前に少しだけ調べておく

投稿日:2011年2月9日 更新日:


とある社内での打合せの席で思ったことです。
「相手の方を少しだけ知っておくと、それだけど打合せがスムーズに進む(進みやすい)」と。

その打合せは部門も違い、お互い初対面でした。

ただ、事前に「○○さんと△△さんが出席する」ことは分かっていました。
なので、社内SNSなどの情報を少し検索して「これまでどういうキャリアを積んでいるのか?」「技術系なのかマネジメント系なのか?」など、いくつかのことが分かりました。

そういう事前情報があると実際に話をする時の基準(レベル)をどこにすれば良いのか分かりやすいです。
例えば「どういうアーキテクトで行くか?」と説明する際、バリバリ技術を10年やって来た方、経験1年目の方、また営業畑の方…それぞれ話し方やポイントが変わってきます。

また話の入り方で「あの(社内SNSの)エントリ読みましたよ~」「○○さんは×が趣味なんですね」とアイスブレーク的に使うだけでずいぶんその後の展開は違うと思います。
やりすぎるとストーカーちっくなので限度はありますが(苦笑)。とは言え、自分に興味を持ってもらうことをそう嫌がる人もいないと思います。

情報をインプットし過ぎて、先入観を持ちすぎるのも良くありませんが、想像(事前情報)と違っていたら、そこでその情報を修正すれば良いと思います。
ちょっとした労力でスムーズに打合せができるなら、そういう工夫も良いかと思います。

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

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-仕事のやり方, 旧館より

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ギルドワークスの現場コーチ。
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。
様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至る。
DevLOVE関西を主催。