「お世話になりました」エントリを見るのはツライものです


所属している組織はそれなりの規模なこともあり、毎月何人かが去っていきます。

社内SNSを使っている人は(人事異動の連絡が出る前に)自分で「お世話になりました。」エントリを書いていく方がちょくちょくいるのですが、
この7月末にもそういうエントリをいくつか見ました。
ただ、この7月末には、(直接一緒に仕事をしたことはありませんが)普段の言動から「この人尊敬できるなぁ」「方向性が一緒で切磋琢磨していけるなぁ」と思っていた…自分の一方的な想いかもしれませんが…方々のエントリがあったので、けっこうガックリ来ています。

そういう方向性が一緒の人が多い組織だと、(自分にとって)心地良い居場所でもあり、良い仕事ができると思うからです。
また…今は(自分が)まだ思っていないにしても…今の所属する組織に「No!」が(自分が方向性が合うなぁと思っていた人から)突きつけられたような感もあります。

同じ業界にいるようですし、TwitterやBlogなどで活躍は知ることができそうなので、これからも刺激にしていきたいと思います。

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

Photo via Visual hunt

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