えらくなっていきたいか?


ずいぶん前に書いたまま放置していたのを(ちょっと書き足して)アップします。
組織において「えらくなっていきたいか?」という話です。

えらくなりたいか?の問いに対して

一時期「昇格/昇級したいか?」という問いにNoと答えていました。

なぜなら「上の人が楽しそうに、やりがいを持って仕事をしているように思えなかった」からです。
自分がやりたい仕事でないのか、責任やプレッシャーの割に(評価された結果の)給料が低いのか分かりません。
が、目を輝かせて「今の自分の仕事が楽しい/やりがいがある!」と伝える(伝えなくても態度で示す)人が少なかったように思います。
恵まれたことに(一番お世話になった)直属のボスは上記に当てはまらない人でした。

(現場や若手から見て)管理職や上司が魅力的に見えない組織は、新しい力も出てこなく、新陳代謝も起きず、 新しい変化にも対応できず、結果として若く有望な方は出て行ってしまうし・・・で、良いことは何もありません。

最近の考え

最近(※2011年の冬頃)は少し変わってきていて「その組織で自分がしたいことをやりやすく、横槍を入れられずにやる(=自分でハンドルを握る)には、えらくなって上に行くのが一番の近道」と思うようになっていました。
この話の前提には「その組織で頑張るなら」がありますが。

えらくなることを目的としてとらえると(魅力が無いように映っているので)イマイチ前向きになれませんが、「自分がやりたいことするため」の手段として見ると、そう悪い話では無いと感じたからです。

それからしばらくして、ハンドルを握るまでの時間の長さに待ちきれずに移る※ことになったのですが。
[仕事]会社を移ることになりました

※注意:この記事は旧サウスポーなエンジニアの独り言から移行し一部修正したエントリです。

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